はじめまして。早稲田大学基幹理工学部3年の岡本香音(1w183028-7)と申します。この度は同じく在学生の高橋優弘との映像作品制作のため、大学の施設を利用したくご連絡差し上げました。
紹介(下線が引いてある部分は対応するリンクになっています。)
 勝手ではございますが、私たちの紹介をさせていただきます。まず私は高等学院を卒業後、基幹理工学部表現工学科に進学、メディアアートやコンピューターゲーム、映像作品の制作を主軸に活動をしております。代表的なものでは、昨年行われた資生堂の企画展において口紅が自動的に動き絵をえがく装置を設計、制作いたしました。コロナ渦においては休館していた東急Bunkamura内で無観客コンサートの映像作品を制作しました。高橋は高等学院在学中からジャグリングに勤しんでおり、世界大会での優勝経験を持つ言わずと知れたジャグラーです。
企画意図
 私は最近、ジャグリングの新しい価値を模索する映像作品の制作をしており、先日第1弾として伊豆大島で撮影をしてきました。こちらは伊豆大島の観光局の人からインタビューをさせてくれないかとお声をかけていただくなど、反響を呼びました。(伊豆大島ナビ)そして今回、第2弾として高橋さんの方からお声がけしていただき、2人で映像作品を作ることになりました。
企画内容
 物体の運動が変化する瞬間=変曲点(Inflection Point)を高橋さんのジャグリングを様々な構図や時間軸で切り取る事で可視化します。暗い室内に照明をたき、暗闇の中に高橋さんと宙を舞うクラブのみが浮き出る構図にしスローモーションや、私が自作した撮影機材を用いて撮影します。その後Youtubeを通して発信します。
施設貸し出しのお願い
ジャグリングは風に弱く、また今回の映像は真っ暗な室内で撮影することを前提としているため夕方ー夜にかけて天井の高く広い場所(早稲田アリーナか早稲田大学高等学院の体育館)を利用したいです。撮影は準備ー撤退まで4時間程度だと思われます。
撮影は9月上旬の17時から21時です。コロナ渦ではありますが、撮影クルーを最小の人数(4人)としマスクの着用等徹底するなど配慮します。
ジャグリングを、その枠から超えた映像作品として仕上げいるものは世界でも例をみません。今だからこそ使える技術や環境を最大限いかし、価値のある作品を作りたいと一同思っております。どうかご協力をお願いいたします。

2020.8.27 岡本香音

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